レッスンの中で

 
 
「よくききましょう」
 
 
というフレーズを使います。
 
 
この意味、分かってますか?
 
 
「きく」には2種類あります。
 
 
一つは、聞く。
もう一つは、聴く。
 
 
前者は、
門が開いている状態で耳に入る音を聞く事。
 
自然に聞こえてくる様々な音を
聞く時に使い、
 
 
後者は、
耳にプラスして目と心を使って耳に入れる事。
 
つまり、その事に
ちゃんと気持ちを向けて
集中して聴く時に使います。
 
 
要は、無意識で聞いているか
意識的に聴いているかの
 
どちらかなんです。
 
 
では、
レッスンで使うのはどちらでしょう?
 
 
 
簡単ですね!
 
 
 
 
後者です。
 
 
 
自分がどんな音を出しているのか
音楽の横の繋がりはどうなっているのか
などなど、
 
意識的に聴く事を多く要求されます。
 
 
ピアノは、鍵盤を押さえれば音が出ます。
誰にでも簡単に音を出す事が出来るからこそ
絶対に聴く作業をする必要があるのです。
 
 
 
発表会や演奏会に行って
あの子とあの子のこの違いは何?
なんであんな音が出るの?
 
 
と思った事ありませんか?
 
 
その答えの一つに
絶対挙げられるのがこの
 
 
「聴く力」
 
 
ここを疎かにして
ピアノの上達はありえません。
 
 
簡単なんです。
 
 
ただ「聴く」事を意識的に
すればいいのですから。
 
 
自分の音に満足してないなら
絶対にやってみてください(o^^o)
 
 
やり方が分からない方は
「訊き」にきてね!
 
 
分からないまま
放置しないでね!(笑)
 
 

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