おはようございます(o^^o)

はぴあにすた 野村知子です。
今日もご訪問いただきありがとうございます。
沢山のイイねやコメント、メッセージも
嬉しいです♡
出来る限りでお返事
させていただいていますので、
しばらくお待ちいただければと思います。
さて、今日は
音楽を奏でる時の表現の一つ
「強弱」について。
「強弱」は文字通り
強い音から弱い音までを表すのですが、
その幅は無限大だという事
知ってます?
強弱は
pp (ピアニッシモ)とても弱く
p   (ピアノ)弱く
mp(メゾピアノ)やや弱く 
mf (メゾフォルテ)やや強く
f    (フォルテ)強く
ff   (フォルティッシモ)とても強く
と段階があり
段階に応じての音量を考えて演奏しないと
一本調子になります。
音楽に抑揚をつけるのに
大事な要素なのですが、
ここで注意しないと何が起こるかっ!!!
はい、ピアノがピアノではない
フォルテがフォルテではない
なんなら
フォルテとフォルティッシモの差がない!
っという事になりかねないのです。
全体的に弱々しくなったり
ガチャガチャうるさくなったり
平坦になったりと
まぁ、かなり曲の印象を左右します。
基本的な事で
頭では分かっていると思いますが、
一生懸命演奏していると
気付けないのが強弱の差。
せめて楽譜に書いてある強弱くらいは
自分で気付いて表現出来るようにしてから
レッスンに持ってきてくださいね!笑
要するに、音符以外も大事な表現の要素。
そこに気付いてね~って事。
楽譜に書いてない強弱にまで気付けて
表現出来るようになったら
あなたは強弱のプロかも?笑
続きはレッスンで(o^^o)
さぁ、もう6月が終わります。
7月の発表会に向けて最後の追い込みです!
暗譜、順調ですか?
7月からは
オール暗譜レッスンで行きますから
強弱含めてしっかり覚えて来てね~!
ちなみに、
ピアノの正式名称は「ピアノフォルテ」
小さな音から大きな音まで出せる楽器という
意味です。
存分に楽器の持つ可能性を
発揮させてあげてください!笑
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「ありのままの自分」になるための
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