おはようございます^^

 

さて、昨日の続きを早速書きたいと思います。

 

私は仕事柄、ピアノ伴奏を

務める事が多いのですが、

たいていの場合、

ソリストの方からコピー譜を郵送していただきます。

なので、よくコピー譜を使って演奏しています。

 

例えばヴァイオリンの発表会のお仕事となると

一手に20人くらいの方の伴奏をするので、

それぞれの方から

一斉にコピー譜が郵送されてくるのですが、

 

もうまちまちの製本の仕方で

その方法によってはやる気が・・・。

 

いやいやそんなことはないですよ!!!(笑)

 

でも、

「これはないだろう・・。」

と思うモノから

「すごく丁寧だな」

と思うモノまで、本当に様々なんですね。

 

自分で演奏する時も

こうして人に依頼する時も

やっぱり気持ちの良い製本がされていると

お互いにとって、とても気持ちのいいもの。

 

そこで音楽への姿勢なども

分かってしまうので

そこのちょっとした心遣いは大切にしたいものです。

 

そこでちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

 

製本する時に

多くの人はセロハンテープを使います。

 

このセロハンテープは

個人的には絶対にお勧めしません。

 

譜めくりがしづらくなったり

貼った箇所がぶよぶよしたり

逆にパリパリしたり、

ただ、止めるだけという役割だけで

他に何もないからです。

 

では、私が何を使っているかというと、

これ↓↓↓です。

 

マスキングテープの白色!!!

 

これの優れた点は、

・上から鉛筆でも注意が書けるという点

・何よりもぶよぶよにならずに、ぴったり収まってくれる点

の2点です。

 

私はにとても気に入っていて、

高校生の頃からずっと使い続けています。

さらに、お値段も格安となっていますから、

お勧めしています。

 

間違っても黄色とか青色とか

色付きは使わないでくださいね!

 

本来は塗装用らしいのですが

製本するためのテープとして売り出しても

いいのではないかと思うくらいの優れものです。

 

製本がうまく出来ないという方は、

セロハンテープで無理にやろうとせず

使う道具を変えてみてください^^

 

その際は、ぜひ

マスキングテープ使用してみてください!

 

で、これから私の元へコピー楽譜を送ってくださる方へ。

ぜひ、このマスキングテープを使って

郵送をお願いします。(笑)

 

製本がきちんとされていない楽譜は

見る気がしなくなります。

本当に切なる願いです。

 

本当はスケッチブックについても書きたいのですが

またまた長くなったのでこの辺で。

 

もう一度言います。

 

たかが製本、されど製本ですよ!!!

 

お互いが気持ちよく

演奏に没頭するためにも

この技術は必要な技術だと

私は個人的に強く感じています!!!

 

そこの意識が変わるだけで

楽譜の扱い方・強いては音楽の扱い方が

変わります。

 

よろしくお願いします。

つづく

 
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