あなたには師匠(メンターとも言います。)
と呼べる人がいますか?


学校の先生
お茶の先生
ピアノの先生
合唱の先生
コンサルティングの先生
両親
親戚のおじちゃん(笑)


あなたの人生の中で
お世話になった・なっている方、
いらっしゃると思います。


何か新しい事を始めようとする時や
自分ではどうにもならない問題に
出くわした時は、

それを専門にしている方の所へ行き
直接教えを乞う事が
一番解決への道が速いので、
その分野の師匠の門をたたきますよね。


自分が
「やりたい」(出来るようになりたい)
と思う事を
やるため(出来るようにするため)に、
教えを乞いに行きますよね。


師匠は、
「やりたい」といって来てくれた弟子が
望む場所へと行けるように
こうするといいな・ああするといいな、と
弟子に合った指導をその都度
考えて伝えていきます。


弟子は、
その伝えられたことをこなしていきながら、
自分のやりたい事を成し遂げるために
実際に行動に変え、
現実を変えていくのです。


ここで勘違いしてほしくないのは、

「私が出来ないのは先生のせいだ」

となる事。


例えば、
いつも愚痴や不満をもらすYさん。


「もう何度も言われていて
 そんな事は知っているから」とか
「先生の指導法が嫌いだから」とか
「あの先生は同じ事しかいわない」とか
よく仰っていますが、


そう思っている時点で
あえて自分から受け取り・行動拒否をしている事に
気付いてほしい。


それなのに、大抵のそういう人は、
出来なかった事を師匠のせいにする。


冗談じゃない。


「何度も言われる原因は何?」
それがあなたがまだ
出来ていないからだろう?

「その指導法が嫌い?」
じゃあ、あなたは何のために
その師匠の門をたたいたんだよ。


そこにいて楽しいのか?
その師匠からあなたは何を学び取りたいんだ?
そして、何を得たいんだ?


そういう方に限って
でも・だって・だから


と、師匠の言葉を打ち消して
自分の考えを押し付けてくる。


そんな事までして
何にしがみついているの?


もう、私からしたら意味不明。


師匠は、あなたが思っているより
はるか先の事まで見通して
あなたを導こうとしている。


時には、何故こんな事をしなければ
いけないんだという事を伝えたりもする。

でもそれは、
いずれ点が集まって線になるように
一本の線に必ず繋がるのです。

繋がった時、
あなたは望む場所にいるのだろう。


そういう一つ一つの事が
謙虚な気持ちで丁寧に出来ず、
それまでの
自分の知識と経験を振りかざし
行動に起こさない人。


一体、何を考えているんだ?


と私は聞きたい。


私にはどうでもいい事なんだけど。(笑)


しっかり何を学び得たいのか
何が出来るようになりたいのか
目標を明確にして物事に取り組むと

いつも言われている事が
新しい事に変わる。


大事なのは、
誰に教えを乞うているか。
(あなたにとって
 信頼できる人かどうか)


それ以上に大事なのは、

弟子である私たちが
どんな心持でその学びをしているか。


私も勉強中の身。
謙虚に素直に学び進めたいと
心新たにした次第です^^


気付かせていただき
ありがとうございます!




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