例えば、

母『ピアノの練習しなさい!』
子『したもん!』
母『でもほらここ、まだ間違えてるでしょ?』
子『でも、したもん!』
母『ちゃんとやりなさい!怒』
子『やったもん!泣』
の会話は
ピアノを習っているお子様がいるご家庭では
よくある会話ではないでしょうか。


私もよくしました。
こういう時、
何を持って『練習した』のかを
お互い理解しないと
この会話はずっと平行線なのです。
母にとっての練習とは
どの程度の出来をいうのか。
子にとっての練習とは
どの程度の出来をいうのか。 
そりゃ、一般的には
大人の方がいろいろと経験が多いので
あれこれ気づく事も多い。
母は先生がこう言ったからと、
その注意点を治そうとする。
子は、極端な話、
とりあえず一回でも最初から最後まで弾いたら
練習した、となります。
(あくまで極端な話ですよ!)
この差がこの平行線の会話を生みだします。
なんにもならないこの会話
どちらにも不快しか与えないこの会話
 得られるのは本当に少ない。
『練習した』という結果論ではなく
この練習方法を実践したら
上手く弾けた、
この練習方法を実践しても
あまりしっくりこなかった
というような事実を
重ねる方が大事だと私は考えます。
その結果、『練習した』に繋がるのです。

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