楽譜って便利な暗号です。

むしろ、

万国共通の原語ではないでしょうか。

 

 

外国人の先生に習う時、言葉は分からなくても

楽譜を見ていれば、

先生の言わんとする事はだいたい分かります。

 

 

それに、

「初めまして」の人同士が

いきなり音楽を作っても、

そうそうへんな事にならないのは

この楽譜が読めるからで、

 

 

楽譜はどこの国へ行っても

誰とであっても会話の1つとして成立して、

きちんと読み解けば、ちゃんと音楽になる。

 

 

そう、楽譜は暗号であり、原語。

読み解く必要があります。

 

 

それを読み解く力が分析力です。

 

 

楽譜が読めるというのは、

基本は、ドレミが分かるという事。

 

 

ではなく!

ここで言う読み解くというのは、

その先に隠れているモノを

見つけられて表現できているかという事。

 

 

音楽の3要素の話を以前しました。

 

それらが一つ一つの細胞だとしたら?

骨になる部分はどこ?

血となる部分はどこ?

お肉となる部分はどこ?

 

 

といろいろ考えて読み解いていくと、

まるで人一人のような存在感を増してきます。

そして、大事な音が光ってみえてきます。

 

 

実は、楽譜にはピンポイントで、

【核】となる音があるからです。

 

それらを紡ぐことで、

骨が見え、血が見え、肉が見え、

表情が見え、全体が見えてくるのです。

 

 

楽譜の読み方が正しくなると、

フレーズがものすごく歌いやすくなります。

音楽が前に回り始めます。

 

 

【音楽は自然な流れと共にある】

という事が実感できるようになります。

 

 

楽譜の解読は、

 

人間はどうやって出来ているか。

魚はどうやって出来ているか。

 

そういう探求心に似た面白さがあり、

ワクワクします。

 

 

初めての曲でも、

練習している最中の曲でも、

それが分かると、自分で納得できるのです。

 

 

楽譜、掘り下げられていますか?

 

 

ドレミが分かったら、

暗号解読にぜひチャレンジしてみてください^^

 

 

 

 

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