今日は、自宅で和声学の勉強会でした。
和声の座学から始まり、
最後はアンサンブルでの実践練習。
あっという間の楽しい時間でした^^
 
 
恐れ多くも私が講師。(笑)
 
 
以前、音楽の3要素の話をしましたが、
覚えていますか?
 
 
1.リズム
2.メロディー
3.ハーモニー
 
です!
 
 
和声というのは、和音の進行の事で、
3要素の中では、
ハーモニーに当たります。
 
 
これは楽曲分析の分野に入ってきますが、
これが理解出来るようになってくると、
楽曲の意味付けが出来るようになります、
 
 
この意味付けがとても大事で、
これがあるのとないのとでは
これまた全く違う演奏になります。
 
 
どういう時に差が出るかというと、
一番分かりやすいのは、
他楽器とアンサンブルをした時。
 
他楽器というか、自分以外の人と一緒に
アンサンブルをした時ですね。
 
楽典と同様にこれも分かっていて
当たり前の知識なので、
 
分かっていると「すーっと」入ってくる
心地良い音楽ができますが、
分かっていないと音楽にズレが生じ
なんか気持ち悪い・・・・。という演奏になります。
 
 
私は2台ピアノのグループを組んでいますが、
それとは別に他のグループで弦の方々との
コンサートをしたり、
合唱のピアノもよく弾かせていただいてるので
 
上記の事は、
もちろん一人の時も感じますが、
そういう時に、よく感じることですね。
誰かと合わせた時が一番分かりやすいのです。
 
 
演奏は会話にもなるので、
その人がどういう音楽感を持っているのか
お互いがだいたい分かるからです。
(ある意味怖いお話ですね。)
 
 
ドミソ~とかって説明しようとしてみたけど、
余計、複雑になりそうな感じなので
辞めときます。
 
ハーモニーの事を
文章にするとすんごく伝わりにくいから
これは、動画とかで説明する方がいいな(笑)
 
 
気になる方は直接聞きに来てください^^
 
 
とにかく、
楽典はじめ、
和声学・対位法・楽式論・形式・音楽史・聴音
など、ピアノに付随した科目はこんなにあるので、
 
 
ピアノだけやっていればいい?と言われたら
 
 
絶対にNO!!!ですからね~!
 
 
どこを目指すかにもよりますが、
せっかく音楽をやるのなら、
しっかり理解した上で奏でた方が断然面白い!
 
 
だから、楽譜の解読法は必須!!!
 
 
今日の勉強会でも思いましたが、
やっぱりそこは避けては通れない。
だとしたら、
少しずつ身に付けていきたいですよね。
 
 
レッスンでは、そんな事も合わせて
学んでいきます^^
 
 
にしても、
今日の勉強会は初の試みだったけど
かなり面白かった!
私も、次回の為に復習と予習をしておこう~と^^
 
 
私が使っている教本です。
 

今はつるつるの紙の表紙になっているけど、
私のは大分古いので表紙が布なんです!
 
 
教本は一生ものの財産ですからね。
大事にとってあります。
 
 
生地感、分かりますか?^^
 
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