レッスンをしていると、
どんなに小さい子でもちゃんと
自分の思いを持っている事に気付きます。
 
 
私は「やってみよう!!」
を伸ばしたくて、
自分から進んで音楽に触れられるような
レッスンアプローチを心掛けています。
 
 
だから、
最初は緊張していたり
自分の意見を言っていいのかと私を恐れたり(笑)して
大人しかった子が、
 
慣れてくると
生徒さん主体となる事がほとんどです。
 
それも、楽しそうに
「今日はこれやってきたよ~」と
話してくれて、
すんなりその日のレッスンに入っていけます。
 
 
これまた、嬉しそうに弾いてくれるから
聴いてる私も嬉しくなります。
 
 
でも、時には「出来ない…」といって
やることすら拒否をする子。
「やれない…」といって
涙を浮かべる子もいます。
 
 
大人だったら言葉で伝えられるけど、
子どもはまだ言葉を上手く使えないから
行動がいつもと違ったり
表情が違ったり
感情が高ぶっていたり、
 
そういう些細な部分から
感じ取ることが出来ます。
 
 
「出来ない」とか「やれない」は
恥ずかしい事でしょうか?
 
 
いいえ、全然恥ずかしくありません。
 
 
でも小さなピアニストたちは
それがいけない事と思い込んでしまうのです。
恥ずかしい事と思い込んでしまうのです。
 
 
そうすると、
「弾けない」「練習嫌い」
という気持ちがむくむくと湧いてきて、
悪循環が起こっていきます。
 
 
私ね、これまで何百人とまではいかないけど、
それくらいの生徒さんは見て来ました。
 
 
先生をやり始めたころは
私も経験が浅かったから
わからない部分も沢山あったけど、
 
でも、ある時どうしたら練習嫌いな子が
減るだろう・・・と本気で考えた事があって。
 
 
自分の実体験も含めて
ある答えを導き出したのね。
 
 
それに気付けてからは
私も楽になったし、
生徒さんも皆楽しそうにレッスンを
受けてくれるようになりました。
 
 
その答えはね、
練習嫌いを練習嫌いと
そのまま受け止めること。
 
 
練習嫌いな子に練習しなさいって
いったって、するわけないじゃん?(笑)
 
 
だったら、本当にそのまま
「練習してこなくていいからね!」と
伝えたんです。
 
 
どこの世界に練習しちゃダメ!っていう
先生がいるんだ?と思うけど、
実際に私はそれをしてみたんです。
 
 
そしたらね、なんと
皆練習してくるようになった。(笑)
 
 
ただ、それだけの事。
 
 
後はレッスンでなんとでもなるから。
 
 
なんでやれない・出来ないかは、
その子はそのことを
本当に理解していないからに尽きる。
 
理解出来るようになったら
その子のペースでちゃんとやれるんです。
 
 
私の先生歴はまもなく12年を迎えます。
私は私で、
いつまでも楽しいレッスンをしたい。
生徒さんにも楽しくレッスンを受けてもらいたい。と
いつも心がけて、ここまで来られました^^
 
 
今はお蔭様で、
毎回毎回楽しい時間を送っています。
お志事だけど、生徒さんに会う事が
楽しみになっています。
 
 
両想いだと尚嬉しいですね^^
 
 
さあ、今からレッスンだ~!
行ってきます^^
 
 
 
残りあと6日となりました!!
春の入会キャンペーン実地中!
キャンペーン期間中につき、

体験レッスン(1000円/1回30分)を受けてからのご入会で、
初月のお月謝から体験レッスン代を
全額返金させていただきます!!

さらに、体験レッスンを受けられた
その日のうちにご入会すると、

入会金5000円 → 50%OFF!!

ぜひ、この機会にお気軽にお問合せ下さい。

体験レッスンお申込みは

こちらから気合いピスケ
体験レッスンの詳しい日時は
改めてご登録いただいたメールに返信させていただきます。
 
入会のお申込みはこちらからつながるうさぎ

image

 

 

 

宝石紫無料で配信中!!
  【はじめの一歩  ~ 私はわたし ~ 】
       登録は
こちら
宝石ブルーイベント・演奏会情報
    〇春の入会キャンペーン実地中残り2枠!!
    3月31日まで 詳しくはこちらから
    〇4月23日(日)楽典検定 名古屋・小牧
    お申込み期間2月20日(月)~3月24日(金)
宝石緑募集中メニュー
   音楽教室
   各コース内容はこちら 
   特別コース「Resonance Program」
宝石緑お問合せ
宝石白お申込みの前にご一読下さい                                               
                   ピアノ 楽典 ソルフェージュ   by  北みずの坂音楽教室