昨日、春季楽典検定が行われました!

 
 
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楽典って何ですか?って思われる方も
いらっしゃると思うので少しだけ説明すると・・・、
 
 
ズバリ!!音楽の理論です。
 
 
楽譜を見て弾いたり歌ったたりするために
知っている事が大前提となっている知識を集めた科目です。
 
 
例えば・・・
ト音記号とかヘ音記号とか、
聞いた事ありますよね?
 
小学3年生くらいで習うと思います。
 
 
こういう記号は音部記号と言って、
これを五線紙に書くことによって
音の高さが決まります。
 
 
知っているという人でも
じゃあ、その音部記号を正しく書けますか?と聞くと、
書けない人も少なくないです。
 
 
ト音記号一つとっても、
正確に書くためにはいろいろと気を付けなければ
ならないポイントが数多くあり、
 
そういう事を学ぶのが楽典です。
 
 
必要のない知識に見えて、
実はめちゃめちゃ重要な科目なので、
 
当教室も演奏技術と同時にこの楽典も一緒に学び、
楽典の知識を演奏に取り入れられるような指導を
心掛けています。
 
 
知識は知識としてあるに越したことはないけど、
それだとノウハウコレクターと一緒で、
何にもならないんです。
 
 
それをどう演奏・表現に繋げていくか・・・が
最重要ポイントです!
 
 
そして、
その学んできた楽典の試験に当たるモノが
この楽典検定です。
 
 
受験する事で、
 
自分がどこまで分かっているのかの確認ができ、
得意不得意分野も分かり、
級を合格して上がっていく事で
楽典を学ぶモチベーションも上がっていく、という
 
メリットが沢山あります!!
 
 
受験できる級も幅広く設定されているので、
無理なく自分のレベルに合わせて受験できます。
 
 
年に2回ずつ行われていて、
ここ愛知では小牧会場と名古屋会場と2箇所で
受験可能ですので、
 
 
ご興味あられる方は
ぜひ次回、受験されてみてください^^
 
 
ご確認ください。
 
次回は10月になります。
また詳細が分かりましたら
こちらのブログからもご連絡させていただきます^^
 
 
昨日は私はサブの試験監督として
お手伝いをさせていただきましたが、
 
小さい子から大人の方まで
年齢層幅広く30名近くの方が
受験されていました。
 
 
皆さん、緊張の面持ちで
真剣に問題と向き合う姿に、
 
音楽に携わる者の一人として
大変嬉しく思いました^^
 
 
度々ブログでも取り上げさせてもらっていますが、
楽典の重要性を
一人でも多くの人に伝えたいので、
 
この楽典検定の普及もそうだし、
私が出来る事
私しかできない事を模索して、
 
何か貢献できることを考えてしていきたいと思っています^^
 
 
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何はともあれ、
受験者の皆様、お疲れさまでした^^
 
これから受験しようと思っている方
頑張ってくださいね^^
 
 
お教室の生徒さんで、
受験したいという方はいつでも言ってください。
 
通常レッスンの中に
楽典検定の傾向と対策を盛り込んで
お伝えさせていただきます!!!

 

 
 

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