もうすぐ発表会なので、

舞台の事を今日は書きたいと思います。

 

 

というのは、

演劇を趣味でやっている主人との会話の中で、

面白い事を聞いたので、それをシェアしますね^^

 

 

舞台は、客席からみて

左側が下手(しもて)・右側が上手(かみて)と呼ばれています。

 

 

通常、発表会や演奏会は、

下手から出て、下手へと戻ります。

(合唱団やオーケストラなどの場合はこの他も考えられます。)

 

 

だから、客席から見たら、

左から出て左へ帰っていきます。

 

 

当たり前すぎて、

考える事もしなかったけど、

言われてみれば、そうだよね。

 

 

何で下手からでるんだろう・・・?と。

 

 

それでね、その面白い事というのは、

 

 

実は

 

 

「舞台には風が吹いている」

 

 

ということ。

 

 

知ってました?

 

 

上手から下手へと風が吹いているんですって。

 

 

だから、

下手から上手へ行く時は向かい風で

上手から下手へいく時は追い風なんですって。

 

 

それを聞いた時に、

あぁ、なるほど~!!!

だから下手から出るんだ!!!

 

 

確かに私も、舞台に上がる時には、

「よしっ!」と

何かに立ち向かうように

力強く一歩を踏み出し、

 

終わったら、いそいそと下手へと戻ります。(笑)

 

 

それに、飛行機だって

追い風より向かい風の方が

離陸もしやすいですものね。

 

 

飛躍するためには

向かい風に立ち向かっていくだけの

勇気と決意を持ち、

前に進む。

 

 

そういう事か。と本当に合致しました。

 

 

演奏会とはまた違う

舞台芸術に携わっていると、

こういう事も勉強になります。

 

 

舞台の見方、使い方、その意味も

これから学んでいきたい所です^^

 

 

さて、8月に行われる

合唱オペラの「ごんぎつね」。

 

そのあるシーンで使われる箇所の取材を

今日はしてこようと思ってます。

参考になるといいな。

 

 

やっぱり、舞台作りは楽しいわ~

 

 

 

◇無料で配信中◇
  【はじめの一歩  ~ 私はわたし ~ 】
       メルマガ登録は
こちら
◆イベント・演奏会情報
     チケット発売中!!
  8月19日20日 合唱オペラ「ごんぎつね」
◆募集中メニュー
   音楽教室
   各コース内容はこちら 
   特別コース「Resonance Program」
お問合せ
お申込みの前にご一読下さい  
◆無料体験レッスンお申込みはこちら 
◆入会お申込みはこちら                                             
                   ピアノ 楽典 ソルフェージュ   by  北みずの坂音楽教室