楽譜の解読ほど、面白い事はない。

 

 

今、溜まっている楽曲の絶賛譜読み中で、

ソロから伴奏までいろいろな曲に取り組んでいます。

 

 

譜読みっていうのはね、

新しい曲を見て弾けるようにすること。

 

 

弾けなかった所が

どんどん弾けるようになるんだから、

そりゃ楽しいですよね~^^

 

 

楽曲分析をしながら譜読みをすると

尚、楽しい~^^

 

 

そうそう!楽曲分析力が上がってくると

初めて見てから弾けるようになるまでの

スピードが速くなって理解するのも速くなるんだよ。

 

 

楽曲の構成を把握する力・分析力は

ぜひ身に付けておきたいモノ。

 

 

譜読みが速くなるコツは、ズバリ!!!

 

 

楽典の基礎知識を持って

楽曲分析力を高める事!

 

 

これに尽きる目

 

 

だから楽典ってとっても大事なんだよね。

その知識がないと、

あらゆる箇所で止まる。

 

 

ひたすら止まる。(笑)

 

 

それ、無くしたくないですか?

というか本質を理解した上で演奏したくないですか?

 

 

ただただ言われた通りではなくて

自分で感じながら、感性を働かせながら

演奏したくないですか?

 

 

楽典の知識が基礎にあれば

そういう演奏にぐんと近づけるのです。

 

 

それに、分かってる人とそうでない人の差は

やっぱり演奏に滲み出る。

 

 

舞台は嘘をつきません。

嘘をお客様に見抜かれては遅いですよ。

 

 

という訳で、

楽典の基礎知識に加えて

楽曲分析力

 

 

鍛えましょう!!!