やればやるだけ身についていく。

はい、まったくその通り。

要はいかに継続することが出来るかどうか、

なんです。

ピアノに限らず、何でもですよね(*^^*)

私はこれまで沢山の生徒さんと関わって来ましたが、共通して言える事は、

 

辞めるタイミングの見極めを間違えると

もし次に始めたいと思った時に

0からのスタートになるか

10からのスタートになるか

くらいの大きな差が生まれてしまうという事。

せっかくピアノを習っているから

長く続けて欲しい!と思われている親御さんが

ほとんどですが、

じゃあ、いつまで続けたら

ピアノをある程度弾ける状態をキープ出来るの?

と同時に疑問も抱えてらっしゃる方も

いらっしゃいます。

ピアノをお子さんに習わせる親御さんは

とても熱心な方が多い印象を持っていますが、

辞め時がなかなか分からない方も少なくないです。

せっかく習って来たんだから、

大人になった時に

時間が出来た時に

弾いて欲しいとか思いますよね?

でも、辞め時を間違えると大人になった時に、

「昔習ってて弾けたんですけど、今は全く弾けないんです…」という状態に陥ります。

そうそう、肝心の

いつまでかと言うとね、

それは

高校を卒業するまでです。

長っ!と思われましたか?笑

でも、実際にそうなんです。

あくまで、「ピアノは趣味で」というスタンスの場合ですよ!

音高・音大受験は、そんな甘い考えでは困ります。

今まで見て来させていただいた方々は

たいてい中学校を卒業すると同時に、

高校受験と同時に辞めていかれました。

もっと早い方は

中学校に入ったと同時ですね。

でも、高校卒業まで続けられた方も

中にはいらっしゃいました。

そして、大人になった生徒さん方、

 

大抵高校卒業まで続けられた生徒さん方は

もう一度弾きたいと戻って来たり、

家でたまに弾いてます!と賀状に嬉しいメッセージがあったりと、

大人になっても

ピアノがある生活をされています。

これ、理想ですよね。

では、なぜ高校卒業なのか。

なぜ高校卒業まで続けると

次に復活する時に10からのスタートが

可能になるのか。

再び、ピアノのある生活に戻れるのか。

なぜ小学校や中学校で辞めたら

次に復活する時に0からのスタートに

なってしまうのか。

長くなって来たのでそれは、

メルマガで書きますね(*^^*)